Silver Granny Bag 完成♪

「下田直子のアンダリヤストーリー」より、「長編みと長々編みがアクセントのバッグ」を編みました。
http://ravel.me/tomocco/sgb






長々編みをきれいにつける自信がないので、銀一色にしました。

持ち手は、ジャスミン印のアクリル樹脂で出来た安いものを、近所の手芸やさんでゲットしてきました。
18センチ幅です。
アンダリヤでくるんでみましたが、この編みくるむ作業が楽しかったです。







長方形を長編みでざくざく編んでいって、ギャザーを寄せ、持ち手をつけるというパターン。






下田直子さんのバッグ。好きです。

こういうバッグを「グラニーバッグ granny bag」 というそうです。
おばあちゃんがつくったバッグ。という意味らしいですが、どうだろう。日本独自のもの?

アンダリヤは、174番という新色のシルバー。
以前につくったマルシェバッグのシルバーは173番で、少しピンクがかっていたのですが、こちらは、白っぽいシルバーでした。

編んでみて…

長編みは飽きる!!ということが分かりました。まだこま編みの方が楽しいのかも。

なんだろう、長編み一目編むのに、こま編み3個分くらいの労力を使うからかな。
分量的にもこま編み3個分くらい進んでいるので、編むスピートとしては一緒なんでしょうが…

しかし、意外にも出来あがってみると、アンダリヤの長編みは美しいです。
(私の腕が良い訳ではありません、そこんとこヨロシク)

このバッグ、いつから編みはじめたのか全く記憶がございません。
たぶん工数としては、3週間くらいはかかっているだろうと、思われます。

長編みはつらかったけど、出来あがりはカワイイ(*^_^*)
この夏、ヘビロテ間違いなしです




この記事へのコメント

moni
2011年07月23日 23:42
すっご~い!テカテカ具合がかわいい!これ、売れますよ!絶対!すごいなぁ~!ガバっといろいろ出し入れできそうで便利そうですね~。
2011年07月24日 22:05
moniさま☆
ありがと~様でございます!!
まだ使用してないのですが、早くおでかけしたいです♡